VOL.27 TOPIXより抜粋
Ben House では、家づくりに役立つコンテンツや最新イベントのご案内など、これから家づくりを検討される方や今の住まいでより良い暮らしを模索中の方へのヒントになればという思いを込めて、Ben Mailをお届けしています。
さらば!冬場の憂鬱!空間に溶け込むスタイリッシュな「物干し」紹介

冬の憂鬱といえば、いつまでたっても乾かない室内干しの洗濯物。洗濯物に囲まれた生活は地味にストレス・・・。
これから新築をご検討中であれば、どの部屋でどのように干すのかは必ず考えておきたいポイントです。
便利で快適に家事ができるように、少しでもお家づくりの参考にしていただけましたら幸いです。
【室内用ホスクリーン スポット型 / 川口技研】

Ben House の完成見学会でもよく見かけるとこちら、取り外しが自由で簡単!
使わないときには取外せるのでじゃまにならず、空間がスッキリのスポット型タイプ。
天井高や身長にあわせてサイズを選択でき、さらに使いやすい高さに3段階調節が可能です。
最大8kgまで干すことができるので、バスタオルなどの大物もOK!
【室内物干しユニット ホシ姫サマ/ Panasonic】

ホシ姫サマなら干したい時に竿を下ろすだけで、物干しスペースに。
天井に収納していた竿が、ボタン一つで自動で降下。物干し竿が目の前に現れます。
干した後、竿を天井まで上げると空間ひろびろ。部屋もすっきり。
上げ下げがラクな電動タイプ、洗濯物の多い子育て家族におすすめ竿2本タイプ、
シンプルでお手頃な手動タイプなど、いろいろなバリエーションがあります。
【pid 4M 室内物干しワイヤー / 森田アルミ工業】

必要な時だけワイヤーを伸ばして、パッと手軽に洗濯物を干せる室内物干し。
生活感の象徴である洗濯物がpidと共にインテリアの一部になるような暮らしをイメージして、この室内物干しワイヤーを開発したそうです。
インテリアに溶け込むような、控えめで主張しすぎないデザインは秀逸。 10kgまで対応。
【ハンギングバー / TOSO】

インテリア性と実用性を兼ね備えたブラックがお洒落なハンギングバー。
傷やサビがつきにくいフィルムラッピング加工が施されているので洗濯物にも安心。
本体バーの上部に滑り止め樹脂を施し、ハンガーやグリーンが動いてしまうのを防ぐなど機能性にも優れています。天井面にも壁面にも取付可能です。
※今回ご紹介した商品はいづれも天井のしっかりした下地に打ち込む必要があります。下地が確認できない場合は専門の業者に取付けを依頼することをおススメします。
賃貸にお住まいの場合は、賃貸でも簡単に設置できる物干しアイテムもありますので、ぜひご検討ください。
※写真、図などは各メーカー様ホームページより抜粋させていただいています。